全学向け高速計算機・データ活用基盤

東京大学では,学内の教員や学生の研究や学習に利用可能な高速計算機やデータ活用基盤を用意しています.

Miyabi (最先端共同 HPC 基盤施設スーパーコンピュータシステム)

東京大学情報基盤センターと筑波大学計算科学研究センターが共同で運営するスーパーコンピュータで,全国の各大学・研究機関等に在籍する構成員によって共同利用されています.NVIDIA GH200 Grace Hopper Superchip を搭載した演算加速ノード群を中心とするスーパーコンピュータです.

Wisteria/BDEC-01 (「計算・データ・学習」融合スーパーコンピュータシステム)

情報基盤センターが運用しているスーパーコンピュータで,全国の各大学・研究機関等に在籍する構成員によって共同利用されています.世界最高性能を有するスーパーコンピュータ「富岳」と同じ富士通株式会社の「FUJITSU Processor A64FX」を搭載した計算ノード7,680台から構成されています.

mdx (データ活用社会創成プラットフォーム)

クラウド上の仮想マシンを利用できるサービスで,全国共同利用のサービスとして東京大学だけでなく全国の大学,研究機関および民間企業に対して提供されています. 仮想マシンはサーバ計算機として利用したり,web ブラウザ経由で操作するデスクトップ PC として利用したりできます.

UTokyo Azure

マイクロソフト社が提供するパブリッククラウドのプラットフォームである Microsoft Azure が利用できます. これは本学とMicrosoftとの間で締結した基本合意書に基づき,Microsoftから提供された寄付金(ギフトクレジット)により運用される学内共同利用サービスです.

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